気まま男、あいしろう の 思いつくまま、ランチタイムなんかに 

思いつくまま、気ままに食べることが好きなので食べながら綴っていきたいと思います。

すごいね金メダル、女子アイスホッケー!冬季ユースオリンピック

今ユースの冬季オリンピックがスイス ローザンヌで開催されていますが、女子のホッケーで日本代表が金メダルを取りました! すごいですね。テレビで観てたら選手の年齢が15歳だとか。若ーい!

 

アイスホッケーでは、日本は世界の中ではまだまだという印象でしたがこのチームは決勝で強豪スウェーデンを破っての金メダル。 素晴らしい。

 

若い人たちの活躍は、私も元気をもらえるようで嬉しいです。

これからも活躍してください。

 

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大阪で他のスパイスカレーを食べました。私にしては珍しく並んで入りました。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

清志郎をレスペクトするアーティストの共演。大阪のナニワサリバンショーに参戦! サイコー!!

昨日、1月18日(土)に大阪 エディオンアリーナで開催された「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー Oh!RADIO ~五十年ゴム消し~」を観に大阪まで行って来ました。

 

清志郎が亡くなって10年。昨年5月は日比谷野音で「忌野清志郎 ロックン・ロールショー Final」があったのですが残念ながら行けず、今度は行きたい!っと思い大阪まで脚を伸ばしました。

 

内容はサイコーでホントに行って良かったです。

「ナニワ・サリバンショー」は大阪で清志郎が多くのアーティスト達と競演したイベントのことですが、それが14年ぶりに開催されるということで関西の人にとってはとても嬉しいイベントだったのではないかと思います。

 

出演は、カーリング・シトーンズも結成している奥田民生 / 斉藤和義 / 寺岡呼人 /トータス松本 /  浜崎貴司/ YO-KING のメンバーが全員集合

それに 渡辺大知/T字路s。 本業は脚本家でありながらロックな人でもある宮藤官九郎に、お笑いから清志郎に世界一周マラソンの応援ソングも提供してもらっていた間寛平。司会もしながら一曲披露したリリー・フランキー。一番若手は女優ののんちゃん。もちろん清志郎の盟友のRCサクセションのギタリスト 仲井戸“CHABO”麗市も参加。

 

バックバンドもNANIWA SULLIVAN ROCK'N'ROLL CLUB BANDと銘打って梅津和時(A.Sax/KIKI BAND)伊東ミキオ(P.Key/MIKIO TRIO)藤井一彦(Gt/THE GROOVERS)中條卓(Ba/シアターブルックサンコンJr.(Dr/ウルフルズ)多田葉子(T.Sax/こまっちゃクレズマ)と豪華な面々でした。

 

みんな波長が私に合うアーティストばっかりです。そんなみんなが清志郎の曲を熱を込めて唄い演奏するのですからサイコーです。

 

それぞれ自分が唄いたい歌を上げて唄う曲を決めたそうなのですが、清志郎の心の奥底から出たようなソウルフルな比較的バラード系が多かったのは印象深かったです。

 

清志郎が敬愛したオーティス・レディングのTry a Little Tenderness をトータス松本が唄ったのは圧巻でした。私も大好きな歌なので周りの人がバラードかと思って座っている中、一人立ち上がって腰を振ってました(笑)

 

寛平ちゃんの腰振りや、リリー・フランキーの「クドカンが大河のプレッシャーから解放されて」などのジョークを交えてのトークは笑えました。

 

のんちゃんは若さと気合い入れ入れ、ノリノリで唄い(途中歌詞が飛んでましたが)、「あまちゃん」の縁のクドカンとお互いに深々挨拶して出番を引き継いだのは受けました。

 

梅津さんのサックスもサイコー。

 

最後の締めはもちろんCHABOですが、彼の唄や皆と一緒に歌う曲を聴いてると自然と涙が溢れて来ました。

 

RCサクセション清志郎の音楽は、高校、大学時代からずっと私の脳みそにしみ込むように焼き付いていて、こうやってライブで聴くと脳が刺激されて涙腺を緩くする様です。

 

死後10年経ってもこんなに多くのアーティストに敬愛され大きなアリーナを満杯にしちゃうなんて清志郎は皆に愛されているのですね。

 

18:30から約2時間半、ホントにいい時間でした。

 

大阪に来て良かったです。

清志郎、そして皆さんありがとうございます!!

 

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大阪のもう一つの楽しみ、食べること。

着いた夜にスパイスカレーを頂きました。美味しかった。

 

ではでは。

朝ドラ スカーレット みんな悩んでる

朝ドラ スカーレットねたです。

 

今、八郎が今後の作品をどうしたらいいのか悩み、主人公 喜美子はそんな八郎さんにチョット心配し、そして不満気味。信作は喜美子の妹の百合子と結婚前提で付き合いを始めるも、どう喜美子に認めてもらおうか、打ち明けようか悩み、お母さんは合唱のしすぎで声が出ず。

なんかみんな悩んでいます。今悩んでないのは晴れて弟子入りできて元気な黒島結奈演じる松永三津に、幼なじみの大島優子演じる照子くらい。

 

さてさてドラマは残り2ヶ月半。喜美子は悩みを打破していつ爆発するのでしょうか? 声の出ないお母さんの合唱練習には実は裏があったりして。。。

 

ま、元気でちょっと演技がぎこちない黒島結奈さんを応援しながら私はこのドラマを観続けるのでしょう。

 

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和食セットのランチ。ファミレスですが。。。

 

ではでは。

朝ドラ スカーレット 黒島結菜さんの登場でチョット活気が

朝ドラ スカーレット。まだ観てます。 子供ができ、お父さんが死に、ジョージ富士川に会って感化されと、途中、時間が一気に飛ぶこともあり時間の経過は早いです。八郎さんは銀座で個展をすることになり悩んでいますが、今までは正直私にはチョット、かったるい物語展開でした。

 

そんなところへ先週から黒島結菜さん演じる弟子入り希望の松永三津さんという若い女性が乱入してきました。これがあけぴろっげというか主張の強い、ちょっとクセがあってひょうきんな娘で、八郎さん、喜美子さんを圧倒するようなパワーがあります。

 

八郎さんの素朴で、前向きな男性キャラが人気のスカーレットですが、喜美子さんも真面目で素朴なところがあって私には興味はあっても惹かれませんでした。でもこの三津さんはいいですね。女性受けはあまり良くないかもしれませんが観るのが面白くなってきました。

 

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先週、外の仕事があって親子丼をランチに食べました。親子丼は好物のひとつなのですが職場のそばにいい店がないんですよねえ。

 

ではでは。

松田優作さんを偲ぶライブの映像が30年ぶりのDVD公開。すごいな

 

40歳と若くして他界した俳優 松田優作さんを偲ぶために友人の方々が開催したというライブの映像が30年ぶりに公開されるということを知りました。

今朝テレビで観て、全編観たい!と思いました。

 

松田優作さんというと私が若いときは一種のヒーローのような憧れの俳優さんでした。最初の出会いは刑事ドラマ「太陽にほえる」のGパン刑事。その後「探偵物語」とかも流行りましたね。私はこっちはあまり好みではなかったのですが。他に印象深いのは映画「家族ゲーム」「それから」とか。 圧巻はハリウッド映画、リドリースコット監督の「ブラック・レイン」ですね。日本を舞台にした映像も凄かったですが、松田優作さん演じる殺し屋の狂気的なイメージは強烈でした。

 

今回公開されるライブも原田芳雄さん、水谷豊さん、桃井かおりさんなど錚々たる顔ぶれです。

 

前もチョット書きましたが最近は松田優作さんみたいなクールでアクの強い感じの俳優さんは人気でてないですよね。私は好みなのですが世間の人は好まないのかな?

 

DVD買おうかな?

 

 

CLUB DEJA-VU ONE NIGHT SHOW 松田優作・メモリアル・ライブ +優作について私が知っている二、三の事柄 [DVD]
 

 

 

 ではでは。

 

卓球の東京オリンピック代表が発表されましたね。

昨日、卓球の東京オリンピック代表の内定が発表されましたね。懸案だった3人目は、女子に平野美宇さん、男子に水谷隼さんが内定しました。

 

平野美宇さんは激戦の末、シングルス代表は逃して悔し涙を流していましたが団体戦でオリンピック出場となって良かったです。

 

aishirou.hatenablog.com

 

オリンピックはダブルスだけの試合はないとのことで先日優勝した若手の木原美悠さん、長﨑美柚さんペアが見られないのがチョット残念です。

 

男子は?と聞かれそうですが正直、私的には卓球は女子の方を応援しています。実際の試合の中継はどちらも見るでしょうけど。。

ホントは会場で観たいのですがチケットは取れそうにないですね。

 

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今日のランチはあっさりとうどん。ファミレスですが。

 

ではでは。

 

 

 

「スター・ウォーズ 9 スカイウォーカーの夜明け」を観てきた。4~6への回帰だったね。

昨日、「スター・ウォーズ 9 スカイウォーカーの夜明け」を観て来ました。この後ネタバレ含みますのでご注意下さい。

 

お話としては、展開のテンポがよく、飽きることはなくシンプルに楽しめましたね。

 

最初から元皇帝パルパティーンが生きていると告げられ「えー生きてたんだ―」と驚きました。 そしてストーリーは、そのパルパティーンが居るというエクサゴルという未知の領域を探求する一本のストーリーを主軸とし、女性主人公レイと、ダークサイドに引き込まれているレイアとハン・ソロの息子カイロ・レン(善人に戻ってベン・ソロ)の関係性をもう一個の軸とする2軸で構成されていました。

 

途中の中身は、登場する人々、生き物、それに小道具、修行の行いやエピソードなど、最初のシリーズ、エピソード4~6の要素が満載でしたね。

 

観ていてあれーと思ったことを挙げてみると

・Xウィングで宇宙の長距離を飛んじゃうの? 短距離戦闘機じゃなかったっけ?

・C3-POからメモリーを取り出すときのハーネス(電線)がなんか古臭いなあ

・(7から思ってたのですが)6から30年は経ってると思うけど技術の進歩が大してないなあ

・スター・デストロイヤーであっさり惑星を破壊しちゃうんだあ、昔はデス・スターを必死に作っていたけど。。 あ、これが技術の進歩か?

・惑星タトゥイーンの元のルークの家って、破壊されなかったっけ? なんで綺麗に残ってるの?

 

また、なぞはフィンがレイに語りたかったことが、最後まで明かされなかったこと。「愛してる」か「僕も感じる(フォースを持っている)」のどちらかだという説があるようですが、私は後者かなあと思って観ていました。そして彼が最後に覚醒してレイやベン・ソロに代わって皇帝をやっつけちゃう展開になるのかと勝手に想像していました。

 

ロード・オブ・ザ・リング』のメリー役で、『LOST』にも出ていたドミニク・モナハンがちょこちょこ観られたのは楽しかったです。

 

ということでこの「スター・ウォーズ 9」は、8で脱線しかけたのを強引に引き戻して、エピソード4~6の様子を満載にして、ある意味オマージュとして、古くからのファンに共感してもらい、スピード感のある展開で一般の人までも喜ばせようとしたのかなあと思いました。そこは「ディズニー」っぽいサービス精神ですかね。

 

最初の1977年の公開からずっと観ていた「スター・ウォーズ」ですが、エピソード6「ジェダイの復讐」のときに、単なる親子が皇帝を倒すというストーリーで終わってしまい、その世界観の狭さに私は満足していませんでした。

 

ただ(本やコミックの原作ではく)映画から始まって「スター・ウォーズ」って世界が出来、それが永年に渡りずっと続いてきたので、やっぱりそれを創造したジョージ・ルーカスは凄かったなと思います。そういう意味で、最初の作品エピーソード4「新たなる希望」が一番偉大な作品なんでしょうね。

 

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おせち料理に飽きたのでナポリタンを作って食べました。

 

ではでは。